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リフォ ームのポイント
RC造ビルの2階、元学習塾だったフロアには生活に必要な給排水やガス設備が一切ありませんでした。 今回は一度「フルスケルトン(骨組み)」状態まで解体し、すべてのインフラをゼロから引き直す高度な設備工事を行いました。
「リビングを極力明るく」というご要望を叶えるため、床材には光を美しく反射するホワイトグレーを採用。 RC造特有の無機質さを払拭し、お部屋の隅々まで自然光が届く、爽やかで広々とした空間を創り出しました。
インテリアは奥様好みの北欧テイストに。 リビングドアには表情豊かなデザインガラス、洗面化粧台には温かみのあるタイルや陶器を組み合わせることで、既製品にはない既製品にはない一点ものの魅力を追求しました。
提案したプラン
① 「スケルトン」だからこそ実現した自由な間取り
柱以外をすべて解体したことで、ビル構造の制約を最小限に抑えた自由な設計が可能に。リビングを最大限に広げつつ、キッチン横には食材や日用品をたっぷり収納できるパントリーを新設。生活感を隠し、北欧風のシンプルで美しいLDKを維持できるプランです。
② ライフスタイルに寄り添う「夫婦別寝室」と「専用WIC」
ご夫婦それぞれの時間を大切にするため、独立した2つの寝室を配置。特に奥様のお部屋には、大容量のウォークインクローゼット(WIC)を併設しました。収納を集中させることで、寝室そのものはスッキリと広々、リラックスできる空間をご提案しました。
③ インフラの不安を解消する「安心の設備一新」プラン
目に見える意匠だけでなく、給水・排水・ガスの配管をすべて一から設計。将来的なメンテナンス性まで考慮し、マンションや戸建てのリフォーム以上に慎重な施工管理を行い、娘夫婦が安心して長く住み続けられる「機能的な住まい」を実現しました。
Before

After

図面

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